離婚に必要な3つの書類

最終更新日 2022年12月13日
協議離婚は、当事者が離婚に合意するだけでなく、離婚届を役所に提出して届出をすることで成立します。
また、調停離婚や裁判離婚は、調停成立時や判決確定時に離婚が成立しますが、役所への届け出が必要とされています。
協議離婚の場合、離婚の条件を当事者で決めます。
ただ、離婚の条件をたんに口頭で決めるのでは、後日、言った言わないの紛争の原因となりますので、離婚協議の結果を書面に残した方が望ましいといえます。
離婚協議の結果を記載した書面を離婚協議書といいます。
また、協議離婚の際、重要な取り決めについては、離婚協議書を作成するだけでなく、公正証書を作成することがあります。
⇒公正証書